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  「ヴィヴァルディ 宗教音楽 第1巻・第2巻 X-7826〜27(2枚組)/ヴィットリオ・ネグリ指揮・イギリス室内管弦楽団」

 日本フィリップスが独自に編集した 宗教曲アンソロジーLP で、ネグリが1970年代に録音したフィリップスの名盤群から、代表的な宗教作品をまとめたセットだと確認できる。

以下、最新の検索情報と既知のディスコグラフィを統合して、内容を整理する。

セットの正体(X-7826〜27)
日本盤フィリップス(PHILIPS) の 2枚組LP BOX

ネグリが録音したヴィヴァルディ宗教曲シリーズからの抜粋編集

ジャケットは宗教画風のデザイン(上の画像参照)

ネグリの宗教曲録音が日本で複数の編集盤として発売されていたことが確認できる

収録曲(推定構成)
X-7826〜27 の正確な面構成はオンラインに完全なデータが残っていないため、
ネグリ+ECO がフィリップスに録音した宗教曲の中核作品から構成されていると考えられる。

確実に録音されている宗教曲(フィリップス原盤):

グローリア RV589

ラウダーテ・プエリ RV602

ラウダ・エルサレム RV609

イントロドゥツィオーネ RV642(Ostro picta)

これらはネグリの宗教曲録音の中心で、
日本編集盤(X-7826〜27)にもほぼ確実に収録されていると推定できる。

演奏陣
ネグリの宗教曲録音は、当時のフィリップスを代表する豪華メンバー。

指揮:ヴィットリオ・ネグリ

管弦楽:イギリス室内管弦楽団(English Chamber Orchestra)

合唱:ジョン・オールディス合唱団(John Alldis Choir)

ソリスト:マーガレット・マーシャル、フェリシティ・ロット、アン・マレー ほか

これらはネグリの宗教曲CDボックス(PHILIPS)にも記載されているメンバーで、
画像にも同系統の宗教曲セットが確認できる 。

音質と演奏の特徴
1970年代ロンドン録音らしい 柔らかく自然なフィリップス・サウンド

ネグリの特徴である 端正で透明感のあるバロック解釈

合唱の明晰さとソリストの美しい発声が際立つ

宗教曲としての荘厳さと、ヴィヴァルディらしい明るさが共存する名演

コレクター価値
日本独自編集のため、海外盤とは構成が異なる

解説書・帯付きは特に人気

ネグリの宗教曲録音は現在CDでも再評価されており、
アナログ盤は比較的入手困難で価値が高い
型番 X7826-27
定価 5,500円(税500円)
販売価格
2,750円(税250円)
購入数